【重要!】副業から本業になる場合、絶対にしてはいけないこと

こんにちは!WEBマネージャーの石川です。

私は20年間飲食業の世界で生きてきましたそのためフリーランスとして活動する時にわからないことばかりでとても大変でした。

 

そしていろんな人に騙され、無駄にお金を使い、遠回りをしてきました。

 

現在はWEBマネージャーとして活動をしていますが、今の状態になるまで本当に苦労をし、遠回りをしてしまいました。

 

今回の記事ではそういった私の失敗体験や、他の失敗した方の情報から会社をやめてフリーランス、あるいは独立するまでで、『絶対してはいけないこと』をお伝えしたいと思います。

 

この記事を読むことにより、これから会社を辞めたいと思ってフリーランスになりたいと思っている方がスムーズに失敗せずに収益を安定的に得られるようにできればと思っております。

 

商品が明確でないうちに会社を辞める

商品が明確でないうちに会社を辞める、実はこういった方が非常に多いです!

理由は独立をするためのセミナーに行ったり、セールスライティングのセミナーに行った時に、「誰でも簡単にビジネスを成功させることができる」なんてフレーズに乗せられて、夢を描きすぎて会社を辞めてしまう・・・。

こういったケースが非常に多いです。私はそんな何人もの人を見てきました。

フリーランスになる前、独立をする前、いろんな勉強会に行っていろんな有益な情報を得ることができるのですが、できる気になって簡単に会社を辞めるのはやめてください!

もしあなたに奥さんやお子さんがいらっしゃったら絶対にこういった行動はしないでください。

まずはしっかり計画を立てていきましょう。そして会社にいるうちにその計画を実行していき、軌道に乗ってから会社を辞めることにしましょう!

早く嫌な上司から、嫌な部下から、単調な仕事から、つまらない仕事から逃げたいとは思いますが、そこはぐっとこらえて確実にビジネスの土台作りをしていきましょう。

 

顧客がいない、あるいは少ないうちに会社を辞める

このような方も非常に多いです。

商品を考えたまたま売上が上がることもあります。最初は知人、友人から簡単に商品が売れることもあります。

ですが 知り合いに売ってしまった後、新規顧客の開拓はどうするのでしょうか?

その商品は売れ続けるのでしょうか?

もし会社を辞めてしまったら売上が立たなかったら生活はできなくなります。

ですので売上が立ち続ける状態、当面は問題ない状態、売上が拡大していく見込みがある状態に独立をお勧めいたします。

副業をしながらできるだけ多くの顧客に接して、喜んでもらって、その顧客から新規の顧客をご紹介していただけるような、そんな段階になってから会社を辞めるのが理想的ではないでしょうか。

 

会社の給与以下なのに、会社を辞めてしまう

このような方も非常に多いです。

会社を辞めたいという思いが強かったり、自分のやりたいことをやりたい、好きなことを仕事にしたい・・・。

そのような思いが強くなって給与が低くてもいいから収入が低くてもいいから会社を辞めたい・・・と思い、収入が不安定な状態から、収入が給与より低い状態から会社を辞めてしまうことがあります。

フリーランスになると、いろいろな方と打ち合わせをしたり知り合いを増やして人脈を増やして顧客を増やしていくと言うことをする必要があります。

その打ち合わせをするときにも経費がかかります。今まで雇われの時はそう言った経費は全く必要なかったのですが、フリーランスになることによって今までかかっていなかった経費がかかるようになってきます。

そうすると会社の給与をより低い状態で会社を辞めてしまうとそのような活動をさせることができなくなってしまします。

そうすると売上の拡大をさせることが非常に困難になってきます。

フリーランスの世界はいろんな人と協業をして助け合いをして売上を拡大していくということが非常に重要です。そのための活動費がなかったら・・・、非常にまずいと思います。

ですので、できる限り会社にいる時にしっかり貯金をしておき、さらに副業の方が本業より給料が上がった時収入が上がった時に会社を辞めることをお勧めいたします。

 

商品を販売するための仲間がいないうちに会社を辞める

先ほども説明したように、助け合う仲間がいないと会社の売上を拡大させることが非常に困難です。

例えば商品を作るのが上手な人がいます、ですが商品を作るのが上手な人は販売をさせることが苦手です。そういったケースが非常に多いです。

あるいは販売をさせることが上手な人は、商品を作ることが苦手です。そういったケースが非常に多いです。

ですので販売が得意な人と商品を作るのが得意な人がタックを組むとお互いの売上を拡大させることができます。

例えばこの協業の仕方でよくあることなのですが、学生団体を扱っている学生団体のトップがいるとします。ですがそのトップは自分で商品を持っていないのでうまく売上を上げることができないとします。その時にあなたが学生団体の人に対して協業を持ちかけます。

あなたが英会話の講師をしていたのであれば、英会話の生徒をその学生団体の方から集めていただくことが可能です。

学生団体からあなたの英会話にお客さんが入会した場合は学生団体のトップの方に売上の数%をお支払いするというそう言った協業の仕方もよくあるケースです。

 

もしあなたが自分の商品の販売を手助けしてくれる方がいなかった場合は、会社を辞めるまでにできる限りそう言った方を探すことをお勧めいたします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?!

今から考えれば私はとても当たり前の事なのですが、社会人としてサラリーマンとして活動をしているとどうしてもこの基本的なことも抜け落ちてしまいます。

本当に会社が嫌で嫌で仕方がありません。

私も本当に嫌でした。

ですが先を急ぎすぎることで絶対失敗してはいけないことをしてしまいます。

もう一度ゆっくり考えて安全な道を確実な道を選んでいただくことを私はお勧めいたします。

 

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