副業で、年収を上げるために必要な失敗とは?

こんにちわ。Wordpress講師の石川です。

 

突然ですが、

 

失敗を恐れて前に進まない・・・

 

そんなことはないでしょうか?

 

失敗をしないための、行動パターンを普段から考えてはいないでしょうか?

 

失敗を恐れていると、大きなチャンスを逃すこともあり、

そして、成長がなかなかできません。

 

そうすると、年収を普通の人よりあげることができません。

 

失敗の数が多い人ほど、成功の確率、近道を見つけることができるのです。

 

今回はどんな失敗をすることで成功するのか?

 

どんな失敗をしてはいけないのか?

 

を、説明していきたいと思います。

 

絶対にしてはいけない失敗とは?

まずは、絶対にしてはいけない失敗を考えていきたいと思います。

 

一言で言うと、

 

大きな失敗をしないこと

 

です。

 

人生は失敗の連続で、失敗した先に成功や、喜びがあるのですが、

取り返しのつかない失敗があります。

 

大きな借金を背負うこと

10万円とか、30万円くらいならいいのですが、

中には大チャレンジをして、1000万以上の借金をする人がいます。

採算が、必ず取れるような内容ならいいのですが、

無計画で、チャレンジして、立ち直れない状態になる場合があります。

 

例えば、飲食店、カフェを経営したいと思って、1000万円かけて内装を整えたのはいいけど、お客さんが全く来ない・・・

 

人件費がかかる・・・

 

毎月30万円の赤字が続く・・・・

 

・・・

 

本当に、よくある話です。

 

こう行った失敗は避けたいところですね。

 

株で大金を使う

株がダメだと言うわけではなく、

知識量が少ない内に、経験値が低い内に、

身の丈以上のチャレンジをすると、大きな損害があります。

 

こう行った失敗も避けたいところです。

 

無計画に会社を辞めてフリーランスになる

フリーランスになって、個人で仕事を行うことは、うまくいけばサラリーマンより、ずっと稼げます。

 

ですが、人脈もない、取引先も少ない、見込み客も少ない状態で、

会社で働くのがイヤで、フリーランスになってしまう方がいます。

 

これは、大変危険です!

 

フリーランスで稼げるようになるには、人脈、顧客リストの積立が必要です。

 

そして、自分自身をうまくマネタイズできていないと、収入がない状態が続きます。

フリーランスになる場合、本業より、副業の収入が増してからにしましょう。

 

成功するために失敗した方がいいこと

成功するためには、大量の失敗の数が必要です。

失敗と改善を繰り返していくことで、目標が達成されていくのです。

 

では、どんな失敗をしたらいいのでしょうか?

 

それは、

 

小さな失敗をすること

 

です。

 

失敗を避ける人の多くは、大きな失敗だけではなくて小さな失敗までも避けてしまいます。

ですが、この小さな失敗の中に、大事な要素が隠れているのです。

 

お金がかからない、あるいは低額な挑戦をしてみる

例えば、あなたは、

 

異業種交流会という場所に行ったことはありますか?

 

異業種交流会というのは、事業者の名刺交換会のようなものです。

 

この異業種交流会は、3時間で3000円くらいが相場です。

 

行っても意味がなさそうだと思うから行かないですか?

 

それとも、行ってみないとわからないから、行ってみますか??

 

正しい判断は、行ってみることです。

 

自分の考えでは想像ができないけど、対してマイナスではないので、行ってみて体験してみることです。

 

そうすると、新しい出会い、新しいインスピレーションが生まれてきます。

 

次に、異業種交流会でも10,000円の食事会などがあります。

 

あなたは、この10000円の交流会に参加してみますか?

 

それとも、参加をしませんか??

 

正しい判断は、行ってみることです。

 

取り返しのつく痛みです。

 

そして、3000円の交流会より、10000円の交流会の方が、参加している参加者の質が違うことに気づきます。

 

それは、10000円の交流会は10000円を払ってでも参加する人がたちが集まるのです。

 

集まる人のがよくなるのです!

 

無料のセミナーばかり参加していませんか?

 

それはそれで、いいところもあるのですが

 

無料でしか参加しない、そういう考えの人たちが集まるんです。

 

いつもやらない一歩先の行動をする

例えば、個人で教室の運営をしたいと思ったら、あなたはどういう進め方としますか?

 

生徒に教えない内に、空想で教育マニュアルを作りますか?

 

それとも、マニュアルはほとんど出来上がっていないけど、まずは教えてみますか?

 

正しい判断は、「まずは、教えてみる」ことです。

 

実際に教えてみると、想像していなかった問題がいっぱい発生するのです。

 

自分の考えが空想で、顧客の行動は全く違うということに気づきます。

 

でも、しっぱいを恐れて、先にマニュアルを完成させようとすると、実はそのマニュアルは間違えたマニュアルになる可能性もあります。

 

効率がいいのは、実際に生徒に教えて失敗してから

その失敗を参考に教育マニュアルを作る方がいいでしょう。

 

こんな風に、半歩先、1日先の行動をすることが大事です。

 

見切り発射が大事です。

 

ですが、何もない状態で顧客にお金を払わせるのは申し訳ないですし、クレームになるので、モニターとしてテストをしましょう。

 

モニターであっても、しっかり満足させることに注力し、そのモニターにレビューをもらいましょう。

実績として、使わせてもらいましょう。

 

生徒からこんな相談がありました

生徒からの質問

親から、「お前は失敗する」ときつく言われてきたのでので、

失敗することに恐れがあって固まってしまうのですが。

でも、そういう所も変えていこうと思います。

いらないものを脱ぎ捨てていくのはほっとします。

よろしかったらご意見を伺いたいのですが・・・。

 

いま、名刺の肩書きってどうしようかと悩んでて。

Pythonの講師をやっていきたいのですが、

まだPythonエンジニアって書くのは早すぎるよね、と自分で思ってしまっています・・・。

 

どう思われますか?

 

 

私の回答

失敗しないと前には進みません。

挑戦しないと前には進みません。

でも、大きな失敗はしてはいけません。

耐えきれる失敗を繰り返して、改善をしていく必要があります。

半歩先の自分、半歩先の等身大の自分の行動をし続けることが大事です。

考え方としては

失敗は、してはいけないわけではなく

失敗しなければいけないんです。

私は、わざと小さな失敗してみて、

どうなるのか試したりもします。

Pythonエンジニアって、名乗って大きな失敗をすると感じるなら

初学者向けのPython講師という感じでいいと思います。

そもそも、初学者向けって言い訳ができているので。

少し先の自分を常に進んでください。

10歩先じゃなくていいです

半歩、1歩先の自分を常に演じて行ってください。

そうすれば、どんどん前に進んでいきますし、

失敗しても対して痛くないです。

 

 

まとめ

自分の頭で考えていること、本を読んで学ぶより、前に進みながら

進みながら、失敗をしながら、体験をし、改善をしていくことがとても重要です。

 

その小さな貴重な失敗の積み重ねで、大きな一歩を刻むことができるのです!

 

ぜひ、半歩先、1歩先の等身大の自分い挑戦をしてみてください。

 

世の中の見え方が大きく変わってくると思います!

 

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