アメブロからWordpressに移行はオススメしません。

数年間、アメブロで記事を書いてきたものがあり、その記事をWordpressに移行したら

一気にSEOでトップに行くのではないか??

と考えている方が多いと思うのですが、実はそんなことはありません。

逆に、Wordpressで書いた記事をアメブロに移行することもあるくらいです。

今回は、移行しないほうが良い理由をご紹介させていただきます。

 

アメブロからWordpressに移行しないほうが良い理由

それでは、さっそく移行しないほうが良い理由をご説明させていただきます。

理由01:「質の悪い記事がWordpressのサイト内にあると逆効果になる」

Googleはユーザー検索した時に検索した方の悩みを解決するために存在します。

そのため検索しても悩みが解決できない記事に関しては、検索から外していくのです。

では、どんな内容だと質が悪いと判断されるのでしょうか?

日記ベースの記事

アメブロで書いている記事って、いろんなパターンがあると思うのですが、日記のような記事を書いている方が多いと思います。

その日記のような記事は、検索した時に検索した方の悩みを解決するでしょうか?

悩みを解決しないですよね・・・。

そうすると、質の悪い記事と見なされて検索から外れていくのです。

見出しの設定がされていない

Googleのクローラーという検索のトップにあげるかどうかを決めているロボットがいるのですが、そのロボットは文章構成がしっかり整理されているかも見ています。

どこで判断するかというと「見出し」や「リスト」、「強調文字」などなどです。

特に見出しが重要です。

アメブロで記事を書いていた方は、こういった「見出し」の設定を考えていない方が多いと思います。

そのため文章構成がよくなくい記事が多く、そういった記事をWordpressに移行すると質が悪いと判断されてしまうのです。

理由02:「重複記事として判断されてしまう」

アメブロの記事をWordpressに移行して、すぐに公開すると重複記事として判断されてしまい、ドメインの影響力が下がってしまう可能性があります。

もし、どうしても移行したいのであれば、アメブロを閉鎖して数ヶ月時間をおいていてからWordpressに移行した記事を公開することをオススメします。

3ヶ月以上は、ネット上からそのアメブロの文章を無くしてから、ワードプレスで公開をするということです。

理由03:「アメブロからの集客が無くなってしまう」

アメブロからWordpressに移行すると、アメブロ内の集客ができなくなってしまいます。

数年間アメブロでブログを書いているのであれば、少しでも集客などができていると思いますので、その集客を継続するためにアメブロをそのままにしておくべきでしょう。

 

アメブロからワードプレスに移行ではなく、リライトをした方がよい

アメブロからワードプレスに移行しない方がよいとご説明させていただきました。

ですが、ワードプレスで記事を書いていきたいですよね!

そして、ネタをいままで書いたアメブロからもってきたいですよね?

そういう場合は、アメブロで書いた良い記事をリライトしてワードプレスで公開していくと良いでしょう。

リライトであれば文字列が違いうので、Googleから重複記事として判断されません。

では、リライトしてワードプレスで投稿した方がよい記事がどんなものなのでしょうか?

アメブロからワードプレスにリライトした方が良い記事とは

お悩みが解決される記事

Googleで検索するということは、何らかの悩みが調べたいことがあって検索をします。

そのため、検索した方が悩みを解決できるような記事をワードプレスに移行しましょう。

ユーザーから検索さている記事(キーワード)を狙う

せっかくアメブロの記事をリライトワードプレスで公開しても、検索されるような内容でなければ意味がありません。

どんなキーワードが検索されているかと、キーワードプランナーなどを確認してからリライトをしていきましょう。

ブランディングになるような記事

自社商品を持っていて、その商品を売るためにホームページを公開しているのであれば、自社ブランディングをするための記事を公開するべきです。

例えば

  • 理念
  • 知識の共有
  • インタビュー記事

などなど、信頼をあげることができる記事を文章構成をしっかり整理してワードプレスサイト内に公開することをオススメします。

 

アメブロからワードプレスへ移行についてのまとめ

Googleはユーザーの悩みを解決するための良質な記事を上位にあげるために日々改善を繰り返しています。

努力を惜しまないで、オリジナルの良質な記事を地道に公開していくことが今後生き残る最大の鍵となります。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。